中華人民共和国北京市──「四合院」型に配置された北区に立つオポジットハウスは,四合院の客間である「対院」を指す.外壁は強化ガラスに中国の格子パターンをセラミックプリントしたものをSSG構法によって構成したもの.中心のアトリウムに天井から垂れるステンレスメッシュが1階のパブリックエリアと2〜6階の客室会を緩やかに分ける.南区のサウスタワーは地上4階建ての商業施設.外壁には2枚のガラス間に三角断面の色付きアクリル棒を挿入したものが使われている.

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