『新建築』2009年3月号152頁から掲載されている「蒲原アルミゲートハウス」統括 日本軽金属グループ(日本軽金属・新日軽・日軽金アクト)/設計 白川在+冨川浩史

静岡県静岡市──アルミ工場の守衛室や待ち合わせ室として使われるアルミ造の建築.アルミは熱伝導率が高いため,外部に面した壁を断熱し,ヒートブリッジの原因となる内壁をつくらず平屋の分棟としている.アルミの表面処理には先端の技術を導入.外壁にはケミカルブラスト表面処理など,屋根にはアルミ箔をラミネートし高い遮熱性を持たせた防水シート,守衛室の筆記カウンターには傷の付きにくい超高硬度の表面処理が用いられている.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Bitnami