福岡県福岡市──敷地内に共同住宅と別棟を新築する計画に伴い,築100年の既存木造住宅の2階建て部分の架構を残し解体.その架構をクレーンを使って90度回転・吊り家し,新しい建物の2層吹き抜けのリビング・ダイニングの架構として利用している.6カ所に配置された厚さ30mm,高さ2,245mmの鉄筋コンクリートの壁を既存・新規の木柱と緊結し地震力を負担する計画としている.

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