『新建築』2009年8月号131頁から掲載されている「太宰府の長屋」末廣香織+末廣宣子/NKSアーキテクツ

福岡県太宰府市──川沿いの敷地に建てられた2戸の長屋.台形の敷地だが,風水の条件によって敷地の整形部分にのみ,正方形の平面で計画された.正方形の平面を階によって大きさを変えて,それらを斜めの壁状の扁平柱で構成された鉄筋コンクリートのラーメン構造となっている.ふたつの住戸はそれぞれ1,2階と2,3階のメゾネットとして,等しく川への眺望が取れるよう計画されている.

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