『新建築』2009年8月号167頁から掲載されている「集合住宅SK」北山恒+architecture WORKSHOP

東京都世田谷区──都内の住宅地に建てられたオーナー住戸付き集合住宅.ひとつの敷地を相続で兄弟が区分所有することとなり,その分筆線に合わせて2棟建てとしている.各住戸へのアクセス通路をグレーチングでつくり,それを2棟のエキスパンションジョイントにしている.低層住宅が建ちならぶ周辺環境に対応して,上部のオーナー部分はガラスの開放的な室とし,下部の賃貸部分はコンクリートの閉鎖的な室として,周辺との視線の交差などに配慮している.

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