2009年10月号118頁から掲載されている「離山の家」城戸崎建築研究室東日本──既存の樹木が生い茂った敷地の北側に建物を配置し,南に大きく庭が取られている.庭に面してフルハイトの大きな開口と庇とテラスが設けられている.奥行が深く,軒髙を低く抑えられた庇は,庭と建物との間に中間領域を形成すると共に,スチールプレートのシャープな軒先が外観にプロポーションに調和をもたらしている.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Bitnami