2009年10月号165頁から掲載されている「五月祭のフォリー ♯gradient+Wing Arch」統括 東京大学木質材料学研究室/設計 山口和弘 渡辺一生 木本次憲東京都文京区──東京大学の五月祭に,木質材料研究室の学生が,毎年セルフビルドで制作しているフォリー.今年は「ずらして・重ねて・留める」というテーマで2案が制作された.♯gradientは通常廃材となるヒノキやスギの剥き芯を井形に組んでずらしたもの.Wing Archは3mmのラワン合板と角材で構成された弓形ユニットで2本の軽快なアーチをつくり出している.
『新建築』ではこれまでに以下の作品を紹介している.
五月祭のフォリー E-CHO+IJS(新建築 2008年12月号 100頁),五月祭のフォーリー THE NAVE+WR System(新建築 2007年9月号 192頁),五月祭のペンローズドーム(新建築 2006年10月号 178頁)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Bitnami