2010年7月号095頁から掲載されている「Looptecture 福良」遠藤秀平建築研究所

兵庫県南あわじ市──淡路島南端の福良港にある,津波防災ステーション.平面上に6つの中心を持つ円弧を連続させた鋼板の曲面壁が交差する形状.予測される津波の到達しない2階以上の高さを避難場所と想定し,機能的に必要な空間を配置している.円弧壁は,3つの高さに分割した鋼板を現場溶接し,継ぎ目を研磨したシームレスな仕上げ.

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