高知県四万十市──土佐くろしお鉄道「中村駅」のリノベーション.改札口を廃止し,コンコースをホームまで拡張することで,境界の無い,公共空間としての駅本来の役割である人びとの居場所が再生した.待合室や家具には地場産の四万十ヒノキを使用し,落ち着いた待合空間を演出すると同時に,利用客のマナーの向上にもつながった.

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