2011年3月号086頁から掲載されている「天神山のアトリエ」藤野高志/生物建築舎

群馬県高崎市──幹線道路沿いに建つ住居兼アトリエ.180mm厚の鉄筋コンクリートの壁で囲まれた変形のワンルーム.壁の最高高さは7,978mmで木々が成長しても枝葉に支障のない高さ.高流動コンクリートによる一発打設によりつくられた.天井は強化ガラス(t=8mm,飛散防止フィルム貼り)のトップライト.地面は建物の内外とも真砂土で,歩く場所はセメントを混ぜて突き固めている.室内に樹木が植えられている.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Bitnami