2011年4月号174頁から掲載されている「竹内医院」篠原聡子/空間研究所

千葉県富津市──三世代にわたって続く地域に密着した街の診療所.光を取り入れるため,矩形プランの外周部に医療機能をかため,中央に小さなコアを設け,その間を回遊性のある2層吹き抜けの廊下がまわる.廊下の2階部分は,四周が開口となっており,どの方角からも光が差し込む.1階と2階とで方向の異なる片流れの屋根を架け,周辺の住宅にスケールを合わせている.

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