京都府宇治市──京都府宇治市の黄檗山萬福寺にある文華殿の増築.額や聯(れん)などを展示し,年に2回(春と秋)一般に公開される.1辺が15mの正方形の平面.敷地形状と狭小な搬入路を考慮し,屋根.柱とも65×65mmのアングルが構造体となっている.外壁側足元の光ダクトから自然光を採り入れる.壁・天井のテキスタイルは安東陽子氏によるもの.

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