2012年8月号130頁から掲載されている「GARAGE SPEC 武蔵小山」筏真司/イカダ・デザイン・アトリエ 清水俊貴/清水建築設計店

東京都品川区──元々町工場が建っていた,間口6m,奥行33mの細長い敷地に建つ18戸の長屋.周辺のスケールに合わせた幅約2mの「横丁」を引き込み,それを囲むように住戸を配置している.路地の突き当たりにはテラスを設け,玄関扉をガラス戸とし,奥の緑道への視線の抜けをつくり出す.借景として取り込むため隣接する町工場の外壁の塗装も同時に行った.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Bitnami