『新建築』2013年1月号137頁から掲載されている「Looptecture A 淡路人形座」遠藤秀平建築研究所

兵庫県南あわじ市──淡路島の伝統芸能である人形浄瑠璃のための専用劇場.島内に多くあった人形座が時代とともに減少し,ひとつの座に集約・組織化がなされた.コルテン鋼メッシュを型枠に使った曲面状の鉄筋コンクリート壁が空間を囲う.劇場機能と共に,津波災害時の一時避難場所としても考慮されている.

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