『新建築』2013年2月号052頁から掲載されている「Logements Sociaux Rue Rebiére」アトリエ・ワン

フランス・パリ──低所得者用高層集合住宅の解体に伴い,同地域に新たに建設された集合住宅.墓地南側に通る,幅24m長さ500mの道路の墓地側半分を敷地として18の区画に分割し,9組の建築家が2区画ずつ設計を担当した.アトリエ・ワンはそのうちの連続した2区画を敷地とし,3棟計20戸を設計した.東・西・南,3面には同じ大きさのフレンチウインドウが連続して並び,大中小3つのサイズのバルコニーが張り出している.

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