『新建築』2013年2月号104頁から掲載されている「麻布十番の集合住宅」SALHAUS

東京都港区──麻布十番に建つ築34年の既存不適格である集合住宅を耐震診断の上,躯体以外すべてを解体し改修した.エレベータを新設するとともに,ファサードを一新した.1階には店舗・事務所が配置された8戸の集合住宅.新設されたファサードは,隣接する建物の色合いに合わせて落ち着いた色を選択した.西側敷地の用途地域が異なるため,新築をつくると日影斜線制限により建物形状が複雑になり,既存の建物と同じようなボリユームを確保することができないため既存躯体を残し,改修した.

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