『新建築』2013年3月号094頁から掲載されている「コアハウス 牡鹿半島のための地域再生最小限住宅 板倉の家」アーキエイド半島支援勉強会コアハウスワーキンググループ

宮城県石巻市──東日本大震災によって被災した牡鹿半島桃浦の洞仙寺境内に建てられた,住宅の自立再建に向けたモデルハウス.4寸角の柱材に溝を掘って,厚板を落とし込み壁とする,板倉構法でつくられている.プレカット柱と,パネル化した落とし板の使用により約2日で建て方と同時に内装の大方を終えることができる.

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