『新建築』2013年6月号100頁から掲載されている「おおきな曲面のある小屋」タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所

香川県小豆郡──瀬戸内国際芸術祭の事業の一環として小豆島に整備された公衆トイレ.1枚の鉄板による曲面壁と,その上部にかかる和小屋とがそれぞれ独立して建っている.「醤の郷」と呼ばれ登録有形文化財である周辺の醤油蔵のデザインを踏襲した.鉄板を柔らかく曲面させることで男子トイレ,女子トイレそれぞれへの出入口が生まれている.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Bitnami