『新建築』2013年10月号040頁から掲載されている「加賀片山津温泉 街湯」谷口吉生/谷口建築設計研究所

石川県加賀市──市民と観光客が交流できる温泉施設として計画された加賀片山津温泉街湯.幅42m,高さ9.8mの2枚の鉄骨造のガラス壁と,下部の鉄筋コンクリート構造の基壇によって構成される.石川県が整備する柴山潟の護岸堤の上部を遊歩道とし,街湯を拠点としたネットワークによって,街全体が活性化されることを目指す.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Bitnami