『新建築』2013年10月号166頁から掲載されている「中東遠総合医療センター」久米設計

静岡県掛川市──掛川市,袋井市の両市立病院の統合により,新設された病床数500床の総合病院.分節雁行型に配置された低層部の外来と,両市に向けたV字型の病棟による構成.防災拠点病院として災害時に自立的な事業継続ができるように,災害の規模に合わせた電力供給パターンを設定.最大20日間の自立稼働が可能.LCB計画としてさまざまな取り組みがなされている.

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