『新建築』2014年2月号082頁から掲載されている「朱合院」浅利幸男/ラブアーキテクチャー

東京都武蔵野市──通り抜け通路を介したボリュームからなる12戸の賃貸住宅で地下には店舗が入る.通り抜け通路やその上の空間は住人や通路を行き来する人などが同時に存在し得る場となる.交通量の多い幹線道路に対して,遮断しつつプライバシーを守るために煉瓦透かし積みの開口を持つ.室内は生活の質を高めるため,インテリアをつくりこんだ.

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