千葉県松戸市──築300年以上の寺院の建て替え.本堂,客殿,庫裏(住職住居)からなる.本堂は仕口,継ぎ手による伝統木造構法としながら,意匠は様式にとらわれず,3DCGによる柱梁の寸法・配置,細部形状の検討,また応力バランスの検証などを行った.飾り金物や浮き彫りなどの装飾要素は用いず,柱・梁組みによって構成.柱梁の接合は伝統的な仕口,継ぎ手によるもの(一部ボルト使用).

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