『新建築』2014年5月号174頁から掲載されている「躯体の窓」増田信吾+大坪克亘

千葉県船橋市──鉄筋コンクリート造2階建てのアパートをハウススタジオ兼週末住宅へとコンバージョンするプロジェクト.室内と庭との境界面をデザインするために,既存の窓を取り払い,壁から約200mm離れた位置に建物全体を覆うスチールサッシを設えた.劣化した外壁塗装は除去.南側壁面は叩いてはがすことによって小叩き仕上げのような風合いとした.

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