『新建築』2014年6月号094頁から掲載されている「気仙沼小学校区留守家庭児童センター」薩田英男/薩田建築スタジオ

宮城県気仙沼市──2011年に東日本大震災後の津波で流された学童施設の再建.1日も早い再建のために平面計画は被災前のものを踏襲しつつ,半外部デッキを設え,採光確保のために片流れの屋根とするなど,より快適な空間へと手を加えた.外壁には被災したマツ材の厚板を使用.震災後初の公共の恒久施設として2012年4月に完成した.

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