『新建築』2014年9月号160頁から掲載されている「立教新座キャンパス聖パウロ礼拝堂改修」マナ建築設計室(聖パウロ礼拝堂) 八千代エンジニアリング(チャペル会館)

埼玉県新座市──アントニン・レーモンドの設計により,1963年に竣工した立教学院の礼拝堂.ステンドグラスはノエミ・レーモンドによるもの.正門の軸線上に建つシンボル的な存在であり,これまでも幾度かメンテナンスのための改修は加えられてきたが,築50年を迎え,建物を保存しつつ継続して使用するため,防水や空調の更新,パイプオルガンの付け替えなど,大規模改修が行われた.

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