『新建築』2014年10月号070頁から掲載されている「東京大学安田講堂改修」東京大学キャンパス計画室(千葉学)・同施設部 香山壽夫建築研究所

東京都文京区──2014年末の完成を目指して進んでいる安田講堂改修の途中経過の様子.屋根裏の鉄骨から吊られていた既存天井は,新たに挿入された鉄骨と剛接合することで, 地震時に挙動を一体化する計画が取られた.講堂外側廊下部分の界壁には,鉄板を挿入して耐震強度を補完している.現代の技術によって,安田講堂本来の空間が取り戻されていく.

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