『新建築』2014年10月号126頁から掲載されている「無量光 明圓寺納骨堂清淨殿」古森弘一建築設計事務所

福岡県飯塚市──福岡県に古くから建つお寺に新設された納骨堂.参拝者の訪問が不規則であり,温熱環境を空調機でコントロールするのではロスが多いため,空調や照明などのエネルギーを使用しない空間をつくり出した.天井は4層の木ルーバーで構成されて,日射を取り込みつつ床に直射光が届かないようになっている.床下のピットから空気を内部に取り込み,天井高を利用して上部のガラリから排出する.

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