『新建築』2014年11月号160頁から掲載されている「マルコの蔵・広場」林寛治・片山和俊

山形県最上郡金山町──山形県金山町の中心地区に建つ1905年建造の蔵2棟の再生と交流ひろばの整備計画.かつて金山で商家として栄えた西田家が町に寄贈した蔵を再構築した,母屋が建っていた場所を広場として整備し,屋根付き回廊を周囲に巡らせた.「マルコ」とは,旧西田家の屋号(○に小)に由来する.同町が1983年から推進している「街並みづくり100年運動」のひとつ.町のシンボルとして,人と人とが触れ合う場の創出を目指した.

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