『新建築』2014年12月号040頁から掲載されている「京都国立博物館 平成知新館」谷口建築設計研究所

京都府京都市東山区──1897(明治30)年に創設された京都国立博物館の収蔵品鑑賞施設だった平常展示館(1965年竣工)の建て替え計画.主に平安時代から江戸時代にかけての京都の文化を中心とした文化財を収集・保管・平常展示する.国の予算措置などの都合で建設が延期され,プロポーザルから竣工まで約16年の歳月が経った.建物全体を耐震構造とし,展示室と収蔵庫には文化財保護のため個別に床免震装置を設置した.

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