『新建築』2015年1月号122頁から掲載されている「南相馬コアハウス 塚原公会堂」アーキエイド半島支援勉強会コアハウスワーキンググループ(筑波大学貝島桃代研究室+東京工業大学塚本由晴研究室)

福島県南相馬市──福島県南相馬市小高区に建つ集会場.2011年の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故を受け,小高区全域が20km圏内警戒区域に指定され避難を余儀なくされた.現在も居住は制限されているが,資金や資材の寄付や助成金を受け,復興に向けての活動拠点として集会所の建設が進められた.地域材による在来木造板倉構法を採用.コアハウス──牡鹿半島のための地域再生最小限住宅 板倉の家(本誌1303)の発展型.

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