『新建築』2015年2月号078頁から掲載されている「3×3 CUBE・椎名町」横河健+永尾達也/横河設計工房

東京都豊島区──3×3×3のキューブを1ユニットとして,5~6CUBEで1住戸が構成される14住戸の集合住宅.同じプランの住戸がなく,CUBEの立体的な組み合わせによって,太陽の日照はもちろん,風の抜け,そして眼と気持ちに優しい樹木を各住戸で享受できる.エントランスを抜けると,一度外部に出る住戸へのアプローチは,住人同士の行き来と出会いが生まれる場(インナーコート)として計画されている.

 

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