『新建築』2015年2月号096頁から掲載されている「Sugar」千葉学建築計画事務所

東京都世田谷区──6つのワンルーム住戸は,3つのボリュームに分けられ,隙間の外部空間はコモンスペースであると共に,ギャラリー空間として設えられている.敷地に残されていた樹齢70年にもなるサクラの樹がある庭は,杉本博司氏による箒垣と石積みで特別な場所となり,ケリス・ウィン・エヴァンスの作品を設置した壁横の小道は,通り道から佇める場所となった.アートと建築が融合した新たな場がつくられている.

 

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