『新建築』2015年2月号184頁から掲載されている「女川町営運動公園住宅」設計(基本設計) 都市再生機構 山設計工房 設計(実施設計)施工 竹中工務店・仙建工業建設工事共同企業体

宮城県牡鹿郡女川町──東日本大震災の津波で被災した女川町の200戸の災害公営住宅.女川町では,約8割の住宅が倒壊しており,震災後約1割人口が減少した.そのため,より早くそして永くすむことができる住宅を高台の陸上競技場のトラックの平場に建設.資材高騰,高品質短工期実現のために柱,梁,床板のPCa化工法を採用.設計期間3カ月,工期9カ月で竣工した.

 

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