『新建築』2015年4月号078頁から掲載されている「はくすい保育園」山﨑健太郎デザインワークショップ

千葉県佐倉市──南側に緩やかに下る高低差約5mの傾斜地を活かし,階段状の保育室を計画.保育室をすべて1階とすることで準耐火の内装制限を逃れ,内部を木仕上げとした.構造は在来軸組木造.柱,筋交い,レベル差で保育室を分けつつも,壁のない一体的な空間とした.最下部と最上部のふたつの開口から建物の高低差を利用した重力自然換気を行う.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Bitnami