『新建築』2015年5月号170頁から掲載されている「藪原宿にぎわい広場 笑ん館」信州大学寺内美紀子研究室+山田建築設計室

長野県木曽郡木祖村──木曽川源流の里として知られる長野県木祖村中心街区に建つ地域交流施設.街道に面する旧役場跡地を,地域住民だけではなく観光客も利用できる施設として計画.サークル活動や催しなどに使う集会スペース,障がい者支援目的のパン工房などが入る.この地域の方言で「君たち」を意味する「わらんか」と「笑い」の意味を持たせ,多くの人たちが集まり,笑顔になれる施設になってほしいという思いを込め名付けられた.

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