『新建築』2015年6月号114頁から掲載されている「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢:ISAK」鈴木エドワード建築設計事務所

長野県北佐久郡──軽井沢の分譲別荘地に建設された全寮制インターナショナルスクール.日本の高等学校として初めて国際バカロレア認定候補校となり,そのカリキュラムを核に150人の生徒が共同生活を送りながら学ぶ.SE構法の校舎,寮3棟と鉄骨造の体育館からなる.敷地は自然保護の制約から容積率,建ぺい率が20%に制限され,教室の不足分を寮の共用空間を使用することで補うなど,限られたスペースを最大限活用するための工夫が施されている.

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