『新建築』2015年6月号158頁から掲載されている「早稲田大学早稲田キャンパス3号館」久米設計

東京都新宿区──大学キャンパス計画において,歴史的な建物が集中する領域での校舎の建て替え.約80年にわたり増改築を繰り返した旧校舎の竣工当初の外観を再現した低層部と,地上14階建ての高層部からなる.高層部は甍の位置までセットバックさせて再現部の独立感を高め,再現部の屋根にはそれまで使用されていた瓦を再利用することで,キャンパスの景観を保持しつつ高機能化を実現した.

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