東京都新宿区──夏目坂(夏目漱石の実家があったという坂道)の中腹に建つ上がオーナー住戸、下がふたつの賃貸住戸からなる計画。敷地のちょうど半分が都市計画道路の範囲にかかるため、将来的に解体ができるように立方体なフレームが組まれた。その中にさまざまな高さを取って床(とこ)を差し込むことで、人の居場所がつくられている。

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