宮城県牡鹿郡女川町──東日本大震災の津波で被災したJR女川駅舎の再建.震災前より内陸へ150m移動し,7mの盛土をした敷地に建てられた.海鳥が羽を広げたような形をイメージした膜屋根の下に,駅舎と温浴施設を併設している.女川駅中心軸より海方向へ延びるプロムナードが計画されており,それに沿って商店街,物産センター,まちづくり拠点施設などの整備が予定されている.

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