『新建築』2016年1月号128頁から掲載されている「上総喜望の郷 おむかいさん」仲俊治・宇野悠里/仲建築設計スタジオ

千葉県木更津市──知的障害者施設の拡張計画。入居者それぞれに個室を設け、各個室を繋げる共用部では、屋根と柱が一体となった25個の「傘ユニット」の連なりによって構成される。空間の一体感は保ちながらも、バリエーションを持った居場所をつくり出すことで、住空間としての充実を図る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Bitnami