『新建築』2016年5月号086頁から掲載されている「ちぐさこども園」仙田満+環境デザイン研究所

群馬県沼田市──幼稚園舎の建て替えにあたり,ホールから保育室まで,できる限り一体となった空間が求められた.天井高最大約8.5mの扇形のホールの円弧に沿って,保育室が配置されている.ホールはできるだけ柱を設けず,中央のホールから外側の保育室まで,木構造の吊り屋根が広がる.

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