『新建築』2016年5月号180頁から掲載されている「たけの保育園」菅匡史建築研究所

兵庫県神戸市──住宅密集地の角地に建つ保育園.近隣の住宅への圧迫感を低減するため道路側を平屋1層とし,園庭を囲んで敷地奥をピロティのある2層としている.敷地西側をピロティとし,規定の園庭面積を確保しているほか,まわりを園舎で囲むことで音が近隣の住宅へ伝わりにくくなるように配慮している.

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