『新建築』2016年7月号162頁から掲載されている「有料老人ホームアグリケアガーデン 有床診療所メドアグリクリニック」はりゅうウッドスタジオ+EDH遠藤設計室 日本大学工学部浦部智義研究室(計画) 難波和彦(監修)

茨城県つくばみらい市──19床の診療所「メドアグリクリニック」と50床の有料老人ホーム「アグリケアガーデン」からなる福祉医療施設.茨城県の木材を用いた木造平屋で,医療過疎地域に地域の資源を活かして建てられた.横ログ構法と縦ログ構法を主に使用.横ログ構法は従来からの技術で全国の工場での生産ができ,間仕切りの多い居住部分のプランで構法を活かしやすいことから採用.縦ログ構法はこれからの木造建築に求められるサステナブルな可能性を秘めていることから,東日本大震災以降,標準化に向けて開発やを進めている.

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