『新建築』2016年8月号100頁から掲載されている「岩沼市玉浦西災害公営住宅B-1地区」都市建築設計集団/UAPP

宮城県岩沼市──東日本大震災に伴う津波で被害を受けた岩沼市東部の沿岸部6地区から,玉浦西地区への移転に際して計画された44戸の災害公営住宅.バリアフリー動線を兼ねた緑道沿いに「長屋」,「二戸一」,「戸建て」の3タイプの住戸を計画.田の字プランを採用することで敷地条件に合わせて回転させながら配置でき,各住戸の日照条件やプライバシーを確保している.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Bitnami