『新建築』2016年12月号138頁から掲載されている「907号室の場合」西澤徹夫建築事務所

東京都板橋区──1980年代に建てられたマンションの1住戸の改修.建主が所有するたくさんのモノの集まりが小さな場所性をつくるように,可動するものと固定された躯体とを調整する操作がなされた.空間に強い基準をつくるのではなく,造作とモノとのかたまりが偏在するようにする.

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