『新建築』2017年7月号064頁から掲載されている「高知城歴史博物館」日本設計・若竹まちづくり研究所共同企業体

高知県高知市──高知の歴史・文化・風土の資料を多数所有しながら老朽化していた「山内資料館」を建て替える計画として建設された博物館.高知城追手門前,堀に面した敷地は,高知城と帯屋町商店街を結ぶ追手筋に面している.人の流れや観光の観点からも重要な位置にあり,観光客の利便性と歴史と現代の時間軸を繋ぐ公共建築がつくられている.上階は博物館,グランドレベルは毎週開催される日曜市やよさこい祭りなどの際,人びとの交流の場となる.

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