『新建築』2017年9月号178頁から掲載されている「くまもとアートポリス みんなの家のある応急仮設住宅の整備」伊東豊雄+桂英昭+末廣香織+曽我部昌史 大谷一翔+柿内毅+堺武治+坂本達哉+佐藤健治+長野聖二+原田展幸+深水智章+ 藤本美由紀+山下陽子/kulos+黒岩裕樹 山室昌敬+松本義勝+梅原誠哉+佐竹剛+河野志保+本幸世+谷口規子+山田大介 甲斐健一+田中章友+丹伊田量+志垣孝行+木村秀逸 渡瀬正記+永吉歩/設計室 古森弘一/古森弘一建築設計事務所 内田文雄+西山英夫 岡野道子 森 繁 宮本佳明建築設計事務所+大阪市立大学建築デザイン研究室 井手健一郎+矢作昌生

熊本地震で被災した人たちのための応急仮設住宅に配置された「みんなの家」.くまもとアートポリス事業では,既存の応急仮設住宅の配置と集会所の配置を見直し,入居者にとってコミュニティを育める場とすべく取り組みを行ってきた.写真は西原村小森仮設団地.全体で312戸の仮設住宅が建つ.住戸の隣棟間隔が広く取られ,人の動線がさまざまに選択できるようになっている.中央下が木造の第1団地,奥にはプレハブ造の第2から第5団地が並び,その間に木造のみんなの家が点在する.

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