『新建築』2017年11月号112頁に掲載されている「ふたば富岡社屋」はりゅうウッドスタジオ
『新建築』2017年11月号112頁に掲載されている「ふたば郡山社屋」はりゅうウッドスタジオ

福島県──【富岡社屋】縦ログパネルが2層分となり,約6.1mの吹き抜け空間を構成している.梁,壁共に富岡産材の材料を使用している.1階においては適度な通風やプライバシーを確保しながら,執務室全体としては,木によるトンネル状の空間が街に開くような大開口を設けている.
【郡山社屋】約11mのスパンのピロティを持ち,縦ログによる会議室が浮かんでおり,中庭を介して執務室が見える.準防火地域ではあるが,縦ログにおける準耐火性能の大臣認定により,内外木材現しとすることができた.また,横ログと縦ログを二重に使ったクロスログを用いている.

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