『新建築』2017年12月号198頁から掲載されている「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー」会場構成──アトリエ・ワン+筑波大学貝島研究室+チア・アート

東京都港区──SPIRAL(設計:槇文彦+槇総合計画事務所,本誌8601)内に期間限定で設けられた,どんな人にも開かれたアクセシブルな美術館.アウトサイダーアートと現代アートが垣根なく展示されている.既存のスロープの内側に,同じく弧を描く展示壁が配置される.展示壁の高さは770〜2,400mmで,低いところでは子どもの目線や座った目線でも見やすいものとなっている.

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