2018年2月号198頁──JURAKU RO──GENETO

2018年2月号198頁──JURAKU RO──GENETO

京都府京都市上京区──間口7m,奥行36mの敷地に建つ,カフェ,簡易宿泊所2室,賃貸住宅14戸からなる複合建築.2〜5階部分の賃貸住宅は,天井や壁の仕上げを施す前の状態で貸し出し,住民の家具製作を建築家が施工までサポートする.1階のカフェで家具製作のワークショップを開催するなど,DIYを通して住民同士のみならず地域との交流を促す空間とすることが意図された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号190頁──荘–kazari──大塚聡アトリエ+g.i.l.建築研究所

2018年2月号190頁──荘–kazari──大塚聡アトリエ+g.i.l.建築研究所

東京都新宿区──神楽坂近傍の住宅地に建つ13戸からなる共同住宅.共用廊下をなくし,螺旋状に展開する階段の踊り場に合わせて住戸のエントランスを設定することで,各住戸とも床レベル,天井高の異なる空間構成としている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号182頁──ときわ台のアパートメント──本橋良介/MMAAA

2018年2月号182頁──ときわ台のアパートメント──本橋良介/MMAAA

東京都板橋区──北側ファサード.板橋区の富士見街道沿いの約60m2の敷地に建つ地下1階,地上5階建ての共同住宅.狭小な建築面積に対して,L字およびU字の住戸を階段コアの周りに立体的に組み込む構成としている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号174頁──HANEGI TERRACE──川辺直哉建築設計事務所

2018年2月号174頁──HANEGI TERRACE──川辺直哉建築設計事務所

東京都世田谷区──東西に細長い敷地に建つ集合住宅・事務所の建て替え.構造・設備は2区画を構成単位とすることで,住戸の形状に自由度を与え,かつ設備スペースを建物中央付近に引き込んだ.それにより北側廊下面にPSや各種メーターが並ぶことを避けた.その結果生まれた,廊下の奥行や住戸プランのバリエーションが,北側の共用廊下にそのまま形態として現れている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号166頁──J.GRAN THE HONOR下鴨糺の杜──竹中工務店

2018年2月号166頁──J.GRAN THE HONOR下鴨糺の杜──竹中工務店

京都府京都市左京区──世界遺産である下鴨神社「糺の森」の第3期整備計画として,バッファーゾーンに建てられた集合住宅.計画地の中央を参道が南北に縦断する.北側接道より建物外壁を約10mセットバックさせ,歩行者のバッファーとなる緑地空間を確保した. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2018年2月号158頁──TIMBERED TERRACE──SALHAUS

石川県小松市──CLTパネルを床と壁に使用した3階建ての共同賃貸住宅.施工者である梶谷建設の所有地を中心に今回新たに整備された約7,000m2の分譲住宅地の入口に建つ.北側の公園に隣接してエントランス広場を設けるなど,街区の交流の拠点となることが期待されている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号150頁──パッシブタウン第3期街区──キーアーキテクツ

2018年2月号150頁──パッシブタウン第3期街区──キーアーキテクツ

富山県黒部市──YKKグループが富山県黒部市の社宅跡地で取り組む,自然エネルギーを最大限に活用した持続可能な「まちと住まい」づくりである「パッシブタウン」の第3期計画.敷地の南側に位置する築約30年のファミリータイプ団地2棟を,断熱改修を行なうと共に,単身者向け住宅に改修している.1棟では,4階部分を減築し,屋上にテラスを設け,1階にはコミュニティセンターが増築された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら

2018年2月号146頁──左近山みんなのにわ──STGK(スタジオゲンクマガイ)

神奈川県横浜市旭区──横浜市東部の相模鉄道本線二俣川駅から車で約5分の場所に位置する.住民の減少・高齢化,空き家の発生などの問題が見られる団地の外部環境を改善し住環境の向上を目指したプロジェクト.管理組合がオープンコンペを主催した全国的にも珍しいケース. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号138頁──目黒駅前地区 第一種市街地再開発事業──日本設計(都市計画・基本計画・基本設計) 大成建設・竹中工務店設計共同企業体 (レジデンス棟・外構/大成建設 オフィス棟/竹中工務店)(実施設計・監理)

2018年2月号138頁──目黒駅前地区 第一種市街地再開発事業──日本設計(都市計画・基本計画・基本設計) 大成建設・竹中工務店設計共同企業体 (レジデンス棟・外構/大成建設 オフィス棟/竹中工務店)(実施設計・監理)

東京都品川区──目黒駅のロータリーに面する都営バスの旧営業所などを含む約2.3haの再開発.都市交通の結節点として賑わいを見せる駅前に立地し,商業店舗等を有するオフィス棟とふたつのレジデンス棟からなる.オフィス棟と北側のレジデンス棟(ノースレジデンス棟)の距離を縮めて敷地に緑地を設け,周囲の住宅地との和合を図る. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号132頁──オウカス船橋──フォルム建築計画研究所

2018年2月号132頁──オウカス船橋──フォルム建築計画研究所

千葉県船橋市──「ふなばし森のシティ」(本誌1308)に建つサービス付き高齢者向け住宅.病院や保健福祉センターなどと近接.高齢者住宅と介護サービス機能を街に与えると同時に,カフェ,フィットネスなどの関連施設の地域開放によりさらなる地域の魅力の向上に繋げ, 野村不動産が当地で開発を行った他の集合住宅とも連動し,親世代の呼び込みや近居を図る. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号124頁──上京のサービス付き高齢者住宅──河井敏明/河井事務所

2018年2月号124頁──上京のサービス付き高齢者住宅──河井敏明/河井事務所

京都府京都市上京区──京都西陣の街を南北に走る千本通沿いのサービス付き高齢者住宅.元来オフィスビル兼住居だった建物をリノベーションし,バリアフリー化するなどにより現在の用途とした.元のオフィス階(2~3階)と住居階(4~5階)は異なる窓の形状を持つが,外装の木ルーバーと外部ブラインドにより統一感を持たせる.フロア全体の連続感をつくり出すため,欄間にガラスをはめるなどの工夫をしている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号114頁──高森のいえ──蓑原敬 環境設計研究所(企画立案監修・集落景観デザイン・全体配置計画) 園田眞理子 三浦研 室﨑千重(企画立案協力・設計協力) アルセッド建築研究所 エキープ・エスパス(高齢者向け住宅棟・外構) 安部良アトリエ(一般向け住宅棟・ふれあい交流センター棟・センター広場・雁木棟)

2018年2月号114頁──高森のいえ──蓑原敬 環境設計研究所(企画立案監修・集落景観デザイン・全体配置計画) 園田眞理子 三浦研 室﨑千重(企画立案協力・設計協力) アルセッド建築研究所 エキープ・エスパス(高齢者向け住宅棟・外構) 安部良アトリエ(一般向け住宅棟・ふれあい交流センター棟・センター広場・雁木棟)

奈良県吉野郡──紀伊半島大水害を契機に,人口減少と過疎高齢化という問題を解決するために計画された,住宅と高齢者福祉施設の中間的形態を目指した村営施設.高齢者向け住宅(8戸),一般向け住宅(1戸),ふれあい交流センターを,広場を取り囲む雁木により接続.「十津川村復興住宅」(本誌1408)に近接して建築された. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号106頁──桜美林ガーデンヒルズ──瀬戸健似+近藤創順/プラスニューオフィス

2018年2月号106頁──桜美林ガーデンヒルズ──瀬戸健似+近藤創順/プラスニューオフィス

東京都町田市──全国初のカレッジリンク型CCRC(Continuing Care Retirement Community)プロジェクト.サービス付き高齢者向け住宅60戸,学生向け住宅32戸,ファミリー向け住宅8戸を核に,コミュニティレストランや集会室,デイサービスと訪問看護ステーションを併設し,多世代が共生できる環境を目指した.建物は6棟の分棟とし,隣接する住宅地を結ぶように,敷地の中央に通り(コミュニティストリート)を引き込んだ. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号098頁──シェアプレイス調布多摩川+グローバルハウス調布──リビタ+tono(企画・統括設計) 南條設計室(設計)

2018年2月号098頁──シェアプレイス調布多摩川+グローバルハウス調布──リビタ+tono(企画・統括設計) 南條設計室(設計)

東京都調布市──企業の社宅を改修したシェアハウスと国際学生宿舎.敷地内に建つ3つの建物は,外観のカラーコードを共通させ,敷地全体に統一感を持たせた.もとは観賞用の池だった中庭は,交流の中心となる煉瓦敷きのテラスへと刷新された.テラスの床レベルに変化をつけたことで,ビッグテーブルがスタンド式の調理台としても機能する. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号093頁──東京工業大学大岡山ハウス──安田幸一研究室(デザインアーキテクト) 東京工業大学施設運営部(総括・設計監理)

2018年2月号093頁──東京工業大学大岡山ハウス──安田幸一研究室(デザインアーキテクト) 東京工業大学施設運営部(総括・設計監理)

東京都目黒区──東京工業大学大岡山キャンパスの北側エッジに建つ既存の職員宿舎に耐震補強躯体,断熱補強などを施すことで,国際学生寮にリノベーションした.4名の学生がコンパクトな個室を保有しながら,既存床を取り払い2層分吹き抜けとしたLDKおよび水回りをシェアする. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号086頁──東京工業大学緑が丘ハウス──安田幸一研究室 竹内徹研究室(デザインアーキテクト) 東京工業大学施設運営部(総括・監理) アール・アイ・エー(設計)

2018年2月号086頁──東京工業大学緑が丘ハウス──安田幸一研究室 竹内徹研究室(デザインアーキテクト) 東京工業大学施設運営部(総括・監理) アール・アイ・エー(設計)

東京都目黒区──東京工業大学大岡山キャンパスの北西端に住宅地に面して建つ学生寮.南からの日射しと通風を確保しながら,向かいの住宅と正対することを避けるため雁行ファサードとした.将来的な学生数の減少を見込み,内部は研究棟へと改修可能な計画となっている. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号078頁──新建築社 北大路ハウス──京都大学平田晃久研究室+平田晃久建築設計事務所

2018年2月号078頁──新建築社 北大路ハウス──京都大学平田晃久研究室+平田晃久建築設計事務所

京都府京都市北区──既存の木造住宅を改修した新建築社がオーナーである建築学生のための6戸のシェアハウス.京都大学平田晃久研究室が中心となり,他大学の学生を巻き込み実際に自分たちが住まうこと,使っていくことを想定しながら設計が進められた. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら
2018年2月号068頁──五本木の集合住宅──仲俊治・宇野悠里/仲建築設計スタジオ

2018年2月号068頁──五本木の集合住宅──仲俊治・宇野悠里/仲建築設計スタジオ

東京都目黒区──1階の賃貸住宅が2戸(現在は1戸の続き間として使われている)と,2層からなるオーナーのスタジオ+2階のオーナー住宅という3つのユニットからなる長屋.いずれも仕事場としてのスタジオを南側の前面道路に面して配している.エントランス前に設えられた植栽ルーバーが道路との間に中間領域をつくり出す. 掲載号はアプリで購入できます! 書籍購入はこちら